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help リーダーに追加 RSS ずーっといっしょ。 伊集院静 堂本剛 朝日新聞社

<<   作成日時 : 2005/06/14 22:25   >>

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今日は別の本をいくつか読んだのですが、これというものにあたらなかった(笑)
そこで、KinKi Kids の新曲発売記念(何で?)ということで、剛くん関連の本を紹介することにしました。 あ、「ビロードの闇」買ってきました。ジャケットの二人のかっこいいこと・・。
しかし、あんないい服で黒インクこぼしたら、汚れちゃうよ。そんなんいいんですけどね、貧乏人は気になりました。小さい人間だ。

この本は伊集院静さんのエッセイに、剛くんがイラストをつけたもの。
少しクタっとした感じのダンディな伊集院先生と、ほのぼの笑顔の剛くんのツーショットがいいんですよ。共通点は、どちらも「少年」であるってことかな。もう二人とも年齢的には、本当は「少年」では
ないのだけれど、なんだかピュアで、目に映る小さなことに心を動かしてドキドキしたり、がっかりしたり。伊集院さんの小説も好きなんですが、エッセイもいいですね。この人がモテるのが、よくわかります。大人の毒と少年のピュアさを併せ持っている、二面性が人をひきつけるんでしょうね。
剛くんもこんな大人になってくれたらもっともてちゃうかもね。(彼もその二面性を持っていると思うけど。これはいいアーティストの条件でもありますよね。)

このイラストを見ていると、彼がどんなにナイーブな感受性を持っているか、よくわかります。
こんなに心のアンテナが敏感だと、いろんなことを感じすぎて大変だろうなあ、とお母さんの
ように心配してしまいますが、だからこそあんないい曲が作れたり、こうやっていろんな方たち
とお仕事できるんでしょうね。最後の二人の対談も、とてもいい内容です。
日ごろ本を読まない人にも読みやすいし、元気が出るいい本なので、ぜひ読んでいただきたい。

先入観なしでね。



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