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zoom RSS ごくせん番外地 森本梢子 集英社

<<   作成日時 : 2005/06/22 22:25   >>

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「ごくせん」ファンとして見逃せず、あまり手を出さないオフィシャル・ガイドブックというものを買ってしまいました。おまけの書き下ろしが読みたかったというのもありますが。書き下ろしポスターは、慎ちゃんひとりのアップがよかったんですけど。と思うのは、私だけなんでしょうか・・。

書き下ろしの「久美子と慎の出会い物語」というのは、楽しいですが、短い!もう少し書いてよ〜!けっこう高かったんだから。そんなことを期待した私がいかんかったのか。しかし、森本梢子さんのインタビューがけっこう面白かったので、まあよしとします。「ごくせん」のタイトルが、あんなに適当に決められたとは知りませんでした。売れるマンガって、かえってこんなもんかもしれません。ふっと、天からそんなものが降りてくるのかも。

「ごくせん」は、連載はじめから好きでずっと読んでますが、正直こんなにメジャーになるとは思わなかったなあ。やっぱりドラマの力が大きかったですね。慎ちゃんをやった嵐の松本潤くんもかっこよかったし、ごくせん2の亀梨くん、赤西くんも大人気でした。KAT-TUNのブレイクのきっかけになったのも、ジャニーズ好きとしては、非常にめでたいことです。

しかし!やはり、私はマンガの慎ちゃんとヤンクミの絡みが一番好きです。男前で、ケンカも強くて、男気があって、しかもちょいとワルで頭脳明晰という、もうかっこよさの塊のような慎ちゃんの唯一の弱みが、めがねのヤンクミというところが、なんともツボです。池波正太郎先生(私がもっとも尊敬している作家の一人です)が、「男の理想の女」として、「男らしい、さっぱりした女」をあげておられました。真の男がほれるのは、そういう女だそうで・・。ヤンクミの一本気な気持ちよさと気風に惚れてしまう慎ちゃんの男らしさにぐっときてしまうのかも。ギャグも全開で、何回読んでも大笑いしてしまいます。元気がでないなあ、なんていうときは「ごくせん」を読んで大笑いするのがおすすめ。ヤンクミに元気がもらえますよ。

色気なしだった二人ですが、ヤンクミにとって、慎ちゃんが少しずつ大きな存在になってきたようです。これから二人はどうなるのか?楽しみです。

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