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zoom RSS 不死鳥(フェニックス)のタマゴ 1 紫堂恭子 角川書店

<<   作成日時 : 2005/08/07 21:34   >>

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紫堂恭子さんの最新刊です。
お得意の田舎町ファンタジー!うれしい〜!この人の作品はすべて持っている大ファンですが、やはりこの路線が一番好きですね。

舞台はエルダーという田舎町。そこに保安隊員として赴任してきたクリストファー。戦争の名残でなかなか村人ともうちとけられない彼は、ある日妙な生き物を拾います。それは「ちゅん」と名乗る小鳥の姿をした、人の言葉をしゃべる生き物。彼は、自分のことを「フェニックス」だというのだけれど・・。

この「ちゅん」が、もんのすごく可愛い!紫堂恭子さんの傍らに、ずっと昔からいたキャラクターだそうですが、もうオシャベリで、文句いいで、愛されたがりで、たまらん可愛さです。この人は、こういうキャラが上手だなあ・・。実際にいたら、うるさくてたまらんでしょうが、ほしい・・。

「辺境警備」の美貌の神官さんによく似たキャラもでてきます。なんと、盲目の図書館司書、セイン。彼は目が見えないのに、本の場所をいちいちすべて覚えている!すごいです。目が見えてもなかなか大変ですよ。このもの静かな彼と、生真面目なクリストファー、そして「ちゅん」がどんな物語を繰り広げるのか、とても楽しみです。

おいしい本箱へ → http://www.oishiihonbako.jp/detail.php?book_no=000454

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