先生として、頑張っておられる瀬尾さんのエッセイ。素直な、率直な気持ちがありのままに書かれてる。 飾らない人だなあ・・・。 毎日を、生徒と同じ目線で、新鮮な気持ちのままで過ごしてる。 私は、学校というのが苦手だった。 中学、高校、となにやら居心地が悪いままに過ごしてしまったのだが、 こんな先生が担任なら、毎日学校に行くのが楽しみになりそうだ。 実際、生徒にも好かれているらしく、細々と世話を焼かれているのが なんだか嬉しい感じですね。 面白いのは、瀬尾さんもどっちかと言うと、学校や集団生活が苦手で あった気配がすること。 学校が好きで、楽しくてたまらなかった人が先生になるのと、 瀬尾さんみたいに、ちょっと苦手だった人が先生になるのと。 どっちがいいのか、ケースバイケースでしょうが、私は個人的には 学校大好き、皆で一丸になって、青春しようぜ・・みたいな人よりは 瀬尾さんみたいなタイプの先生が好きかな。 どんなスタンスにいても、自分の居場所を認めてもらえるような気がする。 学校という、同じ年の人間が、どっさり固まっている、考えてみれば不自然な 場所で、そのことは、大きな安心になるように思います。 彼氏も作らず、先生の仕事に没頭しておられる瀬尾さん。 お体、気をつけてくださいね・・。 あ、新作も首なが〜〜〜くして、ゆっくり待ってますんで。 お願いしますね。 おいしい本箱 http://www.oishiihonbako.jp/index_f.php |
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ありがとう、さようなら 瀬尾まいこ
イラストレーションは七字由布。ブックデザインは池田進吾(67)。『ダ・ヴィンチ』2003年9月号〜2007年4月号連載に書き下ろし加筆のエッセイ。 中学校国語科教員としての日々。健気で律儀で可愛い生徒たち。さま& ...続きを見る |
粋な提案 2007/08/13 17:29 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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今回は瀬尾さんの愛する中学生の話が中心で、またまた興味深かったです。そうそう、なんとなく瀬尾さんの文章に、学校や集団生活が苦手だった気配がありましたね。だから生徒を認め、生徒からも認められている雰囲気ができているような感じもします。 |
藍色 2007/08/13 17:28 |
>藍色さん |
ERI 2007/08/15 01:48 |
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