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zoom RSS カボチャの冒険 五十嵐大介 竹書房

<<   作成日時 : 2007/08/13 01:55   >>

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読むべき本を、たくさん抱えているのだけど、なかなか読めなくて
ストレスです・・。夏は忙しい。その上、当たり前やけど、暑い・・。
体力を奪われて、つい仕事から帰ってきたあとに、うとうとしたりして、
気が付いたら、時間がなかったりして。う〜ん・・。宮部みゆきさんの
新刊を持っているのだから、早くそれを読まないといかんのですが。

・・で、つい漫画に走る、っと。
久々の五十嵐大介さんの新刊です。
猫のかぼちゃが、そりゃもう、可愛い!!
最近猫を飼い出して、めろめろになってる私には応えられない
作品でございました。自然の中で、自由を満喫してる、かぼちゃ。
狩りも冒険も、し放題。
いいなあ・・。都会の猫は、こうはいかない。
近所との関係も気になるし、車やバイクも気になるし。
だから、自由に外に出してはやれないんですよね。
今日、仕事場で猫の飼い方、なんて本を見てたんですが。
外に自由に出してやりたい、なんて思うのは飼い主のエゴだそうで。
病気や怪我、迷子になることを考えたら、室内で飼うべき、とのこと・・。
うん、そうなんかもしれんなあ・・と思いつつ、たまに外で遊ばせてやるときの
嬉しそうな顔を見ると、かわいそうになったりする、猫莫迦です。

寒い吹雪の夜に、屋根の上にじっと微動だにせず坐って、迎えにくるのを
待ってるかぼちゃが、めちゃくちゃ可愛いやないですか。
猫って、こういうところが、ありますね・・。
人の愛情を試してみるのにヘンに命かけるようなところが。
いたずらしながら、「ここまでやっていい?やっていい?」と
エスカレートしていったり。愛してもらえて当然、みたいなでかい態度(笑)
こっちがかまおうとすると、ふっと離れていって、知らん顔してると
背中を摺り寄せて眠ってたりとか。
悪女ですわ〜。翻弄されます。この一筋縄ではいかない猫との
距離感が、好きです。五十嵐さんも、すっかりかぼちゃに、背骨を抜かれてるみたい。
どれだけ彼女を愛しているか、その姿を書く筆遣いの素晴らしさに、気持ちが
溢れています。お猫さまには、勝てないよねえ、五十嵐さん。

かぼちゃの可愛い冒険、ぜひまた続きが読みたいです・・。

おいしい本箱 http://www.oishiihonbako.jp/index_f.php

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