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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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渋谷に里帰り 山本幸久著。
山本氏の作品で似たように感じたのあったな。坂岡女史、すっごい嫌な女で、仕事一筋のイケてない女を想像して読んでたら、いつの間にか、お?そんなに嫌な女じゃないじゃん!むしろいい奴なんじゃん!って応援したくなる展開。 だったら最初からそういう設定で書けばいいのに.. ...続きを見る |
じゃじゃままブックレビュー 2007/12/21 23:10 |
渋谷に里帰り 山本幸久
装幀は岩瀬聡。NHK出版ホームページ連載を加筆修正・再構成。 主人公、峰崎稔は32歳で食品会社の冴えない営業マン。ある日、寿退社する先輩営業ウーマンの坂岡千明から渋谷エリアを引き継ぐことに。12歳で引越した苦い思& ...続きを見る |
粋な提案 2008/01/07 04:04 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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最初は、やる気のない学歴だけは立派な稔と、仕事はできるけど性格の悪い女と思ってた二人が、実はそこそこ仕事も出来てて実はなかなかやるんじゃないの?と、得意先からも可愛がられ、社内でも実は慕われてた坂岡女史、そのギャップが嬉しく感じられた読後感でした。 |
じゃじゃまま 2007/12/23 23:13 |
>じゃじゃままさん |
ERI 2007/12/27 21:26 |
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