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みんなの「マンガ」ブログ

タイトル 日 時
きのう何食べた?6 よしながふみ 講談社
きのう何食べた?6 よしながふみ 講談社 筧氏が、ますますオバちゃん化・・・いや、おっさんオバちゃん化している(笑)おばちゃんは、お弁当を新聞紙では包みませんから〜〜!あ、でも、お弁当の仕切りをアルミホイルっていうのは、可愛い仕切りを買い忘れたときにやるかもしれない。(やるんかい!)だって、男子のお弁当を可愛く作っても、誰も感動してくれないもん。見た目より、量なんよね。そして、味。私はどうもキャラ弁というのはあまり食べたいと思わない。筧氏の作るお弁当の方がずっと美味しそう・・・と思う私は、やはり筧氏と同年代なのだった(笑) ...続きを見る

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2012/05/23 22:39
そろえてちょうだい?2 いくえみ綾 祥伝社
そろえてちょうだい?2 いくえみ綾 祥伝社 萌え萌えの猫との蜜月記でございます。もうもう、とってもかわゆい!!いくえみさんの猫マンガは、一番ツボをついてきます。この甘甘っぷり(笑)一緒や〜! ...続きを見る

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2012/05/06 01:32
3月のライオン 7巻 羽海野チカ 白泉社
3月のライオン 7巻 羽海野チカ 白泉社 出たところなので、あまりネタばれしたくないし、さらっとだけ思ったことを。7巻を迎えて、ますます泣かせ度が高くなっているような・・。冒頭の、前巻で悪役だった順慶くんの隠された一面に、のっけからやられました。このマンガの、人間の描き方が、演歌的にツボにはまってきます。勝負の世界に身を置くことの恐さと、それに魅入られてしまった男の悲哀と、純粋さに、胸がきゅんきゅんしました。行方不明になっていた鳩の銀が帰ってくるシーンは、号泣ものです。うちの猫のぴっちゃんが、数日行方不明になってしまった時のことを思い出... ...続きを見る

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2012/04/03 01:40
なのはな 萩尾望都 小学館
なのはな 萩尾望都 小学館 震災のあと、月刊誌に連載しておられた作品を、まとめられたものです。 萩尾さんの想いが、深く込められた一冊。 特に表題の『なのはな』『なのはなー幻想「銀河鉄道の夜」』は、胸に迫ります。 ...続きを見る

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2012/03/22 00:29
かわいいにもほどがある いくえみ綾 集英社
かわいいにもほどがある いくえみ綾 集英社 いくえみさんのマンガに出てくる猫さんが、とっても好きなんですよねえ。猫マンガが今たくさんありますが、感覚的にダメだと思うのもたくさんあって、猫が出てくるからいいっていうもんでもありません。その線引きは、私の場合、作者の血中猫度が問題なような気がします。町田康さん(マンガじゃないけど)や、大島弓子さんのように、人よりもとにかく猫という猫バカ(褒めてます)は別格として。このいくえみさんのように、生活の中に猫の体温がないと生きていけない人の書かれたものに惹かれます。あったかいんですよ、とっても。 ... ...続きを見る

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2012/01/03 23:58
一瞬と永遠と 萩尾望都 幻戯書房
一瞬と永遠と 萩尾望都 幻戯書房 萩尾さんの、文字で書かれたエッセイ集です。うわー、珍しい、と想ってさっそく読んでみました。 ...続きを見る

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2011/09/11 23:06
帰れないふたり 海街Diary 4 吉田秋生 小学館
帰れないふたり 海街Diary 4 吉田秋生 小学館 鎌倉の街を舞台に展開する、四姉妹の物語。やっと4巻だ!(笑)このシリーズ大好きです。帯に「これを読み終えた時―、きっとあなたは鎌倉へ行きたくなる。」と書いてあるんですが、ほんとにたった一回しか行ったことのない鎌倉を、久しぶりにふらっとお散歩したくなりました。 ...続きを見る

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2011/08/14 22:49
3月のライオン 6巻 & スピカ(羽海野チカ初期短編集) 羽海野チカ 白泉社
3月のライオン 6巻 & スピカ(羽海野チカ初期短編集) 羽海野チカ 白泉社 2冊を同じ月に刊行という羽海野さん祭りに、顔をほころばせつつ本屋から帰宅。 『3月のライオン』は6巻です。表紙は二階堂くん。二階堂くん大好きだから、嬉しいなあ。 ...続きを見る

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2011/07/24 00:05
乙嫁語り 3 森薫 エンターブレイン
乙嫁語り 3 森薫 エンターブレイン 待ってましたよ〜!乙嫁の3巻!発売日に絶対買うぞ、と意気込んで朝から本屋に出かけたくらい、待ってました。分厚い3巻。嬉しいよなあ、と感涙にむせびつつ読み始めたんですが・・・前の巻までの、ある意味能天気なまでのラブラブな二人の話から離れて、今回はやたらに切ないじゃないですか! ...続きを見る

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2011/06/16 23:31
3月のライオン 5 羽海野チカ 白泉社 
3月のライオン 5 羽海野チカ 白泉社  昨日、友人と、「たくさんの人が号泣してるらしいのに、 自分は全く泣けない本について」という話を、 延々してたんですが。その涙腺が、どうもこの作品には 緩んでしゃあないという(笑) 大好きな島田さんのエピソードから入られて、故郷の おっちゃん達の「変わんねぇ」というセリフに、まず降参。 ところどころに盛り込まれる、熱い二階堂くんとのやり取りに 笑わせて頂きつつ、部活で、生まれて初めての同級生たちとの 笑顔に囲まれている零の思い出に、切なくなり・・。 そして、ラストの零からひなちゃ... ...続きを見る

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2010/11/27 21:04
ピアノの森 19 一色まこと
ピアノの森 19 一色まこと 先日、「ジュネーブ国際音楽コンクール」で 日本人初の優勝者が出たというニュースを見ました。 萩原麻未さんという、若い女性の方が成し遂げた快挙。 そのニュース映像を見たのですが、自分の名前を 告げられた時、ほんとに思いがけない、という顔を してはったのが印象的でした。 演奏してはる所が、少しテレビに映ったんですが。 その時、手首に何か巻いておられたので、 「ブレスレットかな?」と思ったんですが、形が何やら 変なんです。よーく見ると、ゴムでした。 それも、自分で長いのをカット... ...続きを見る

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2010/11/26 00:49
街場のマンガ論 内田樹 小学館
街場のマンガ論 内田樹 小学館 「マンガ論」と言われると、やっぱりとびついてしまう、 これは性ですね(笑)「マンガ論」と言っても、マンガという ものを通しての日本人論、という意味合いが強いですが、 同じマンガを読んで過ごしてきた世代として、 共感できる所もあり、なるほどね、と思う所もあり。 ...続きを見る

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2010/11/14 00:31
SARU (上)(下) 五十嵐大介 小学館
SARU (上)(下) 五十嵐大介 小学館 この下巻、6月に出る・・はずが、何と11月。 でも、ちゃんと出た!という事が嬉しいなあ。 実は、ちょっと諦めてました(笑) ...続きを見る

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2010/11/11 22:48
最近読んだマンガ
最近読んだマンガ 内田樹さんの「街場のマンガ論」をぼちぼち読んでます。 まだ、とっかかりの所なんですが、井上雄彦さん、一押しです。 男の人は、好きだよねえ。「バガボンド」はうちの図書館にも ありますが、皆が読みすぎて、すぐにボロボロになります。 「SLUM DUNK」は私もめちゃハマりましたが、「バガボンド」は 絵の密度が非常に濃くて、戦闘シーンが私にはリアルすぎるん だなあ・・・。でも、男性陣は間違いなく好きですね。 身体感覚を研ぎ澄ますという「哲学」をマンガであそこまで 表現しうる・・というか... ...続きを見る

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2010/10/31 00:35
乙嫁語り 2 森薫 エンターブレイン
乙嫁語り 2 森薫 エンターブレイン やっと、このウェブリブログにも、サイト内検索機能がついた! 嬉しいなあ。長らくこうして書いていると、過去の自分の記事を 見つけるだけでも一苦労だったりするんですよね。 この機能が欲しくてブログを移動しようかと思ったりしてたので・・。 とりあえず、めんどくさいことしなくて済んで目出たいです(笑) ...続きを見る

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2010/06/24 00:07
荒呼吸 3 松本英子 講談社
荒呼吸 3 松本英子 講談社 ユニークな、というか、マニアックな突っ込みと 独特なタッチの絵が人気の、イラストレーター&漫画家さん。 猫のハナちゃんの事を書いた漫画が、私の松本さん初読みだったかと。 その時に、奔放、かつ賢いハナちゃんのファンになってしまった ものですが、それからいろんなジャンルで、いろんな引き出しの作品を 書きつつ、独自路線を歩く松本さんの漫画、楽しみにしてきました。 決して、彼女の漫画は明るく楽しいわけじゃない。 読んでいて、爆笑してしまう事もあるんですが、その笑いには、必ず 自らの暗部と... ...続きを見る

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2010/05/28 20:05
3月のライオン 羽海野チカ 白泉社
3月のライオン 羽海野チカ 白泉社 第4巻が出ました。 相変わらず重いっ!!(笑) この作品、私の周りで評価が分かれます。 「ハチクロよりも、私はこっち!」という声もあれば、 「重すぎてしんどい」という声もあり。 私はというと・・羽海野さんは、どうしてもこの物語を書かなくては いけないんだろうな、と強く思います。 だから、何と言うか・・・この主人公である零が進んでいく旅を、 最後まで見届けたい。勝負の道は非情に孤独で、盤上に 向かっている時は、ただ一人、自分だけの世界。 先日、ナボコフの「ディフェンス」という物... ...続きを見る

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2010/04/09 23:33
ピアノの森 17巻 一色まこと 講談社
ピアノの森 17巻 一色まこと 講談社 やっと、ショパンコンクールの第二次予選が始まりましたね。 ショパン・コンクールというのは、第三次予選まであって、 やっと本選なんですよね? とすると、この先、一体どれだけ書かな、このコンクールが 終わらへんねんな・・と、ちょっと呆然としますが(笑) ショパンコンクールって、5年に一回なんですね。 あまりに影響力が大きなコンクールだけに、 実際にも色々ともめ事も尽きないとか。 この作品でも、なかなか波乱万丈の展開ですが、 こういうコンクールというのは 読んでいても非常にスリリン... ...続きを見る

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2010/03/28 00:43
グーグーだって猫である 5 大島弓子 角川書店
グーグーだって猫である 5 大島弓子 角川書店 猫が、どんどん増えている。 これは、何となくわかる。猫が、猫を呼ぶんである。 大島さんは、いい加減な事が出来ない。 とにかく真っ直ぐな人なんだろうと思う。 全力で彼らを救いたいと毎日奮闘する。 猫も、1匹、2匹ならともかく、5匹を超えると、世話は 相当大変である。その上、子猫を拾い、野良猫を招き入れ、 大島さんは必死で彼らに愛情を注ぎ続ける。 腱鞘炎になるわ、帯状疱疹になるわ、それはもう満身創痍でも 大島さんは、目の前にいる、小さな命を放っておく事は出来ないのだ。 彼女にとっ... ...続きを見る

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2010/03/03 00:33
神かくし 山岸涼子スペシャルセレクションV 潮出版社
神かくし 山岸涼子スペシャルセレクションV 潮出版社 今日は、久々に心斎橋をぶらぶらとし、滅多に行けない 大きな本屋巡りをしてきました。 今日の戦利品。 ...続きを見る

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2010/02/24 01:46
最近買ったマンガ 陽のあたる坂道 海街Diary3 聖なる花嫁の反乱5
最近買ったマンガ 陽のあたる坂道 海街Diary3 聖なる花嫁の反乱5 今日は、大学時代の友人の家に遊びに行って参りました。 みーんな、ほんとに変わらないんだなあ(笑) いや、色々変わってるんだろうけど、顔合わせた途端に、 戻ってしまうのかも。 女同士の集まりは、悪魔の飽食になります(汗) ...続きを見る

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2010/02/14 01:49
今日買ったマンガ
今日買ったマンガ 久々にマンガネタ(笑) ...続きを見る

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2009/10/24 21:27
【△CHERI 4U△】ライブと「夕凪の街 桜の国」
【△CHERI 4U△】ライブと「夕凪の街 桜の国」 更新をさぼっております(ノ><)ノ 何故かというと・・【△CHERI 4U△】ライブが始まって おりまして、それに右往左往しているからです(いらん報告ですが) ...続きを見る

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2009/08/19 00:28
この世界の片隅に 下 こうの史代 双葉社
この世界の片隅に 下 こうの史代 双葉社 上、中と続いていた、このシリーズが 完結しました。実は、買って、読み終わったのは 少し前なんですが・・。 想いがなかなか言葉にならなかった。 こうのさんにとって、この作品は「夕凪の街 桜の国」に 続く、とても大事な作品だったのではないかな・・。 あとがきの「正直、書き終えられるとは思いませんでした」という 一言に、たくさんの気持ちがあふれていると思う。 ...続きを見る

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2009/05/22 03:17
Merry X'mas なんやかんや(笑)
Merry X'mas なんやかんや(笑) 皆様、Merry X'mas`*:;,.★ 〜☆・:.,;* ...続きを見る

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2008/12/25 01:28
今日買ったマンガ
今日買ったマンガ 本屋さんに行ったら、今日はマンガのあたり日で、 ついつい、3冊お買い上げ(汗) 川上弘美さんの新刊はネットで買っちゃうし、ほんと こんなだからお金が溜まらんのだわなあ・・。 ...続きを見る

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2008/11/21 20:51
真昼の月 海街Diary2 吉田秋生 小学館
真昼の月 海街Diary2 吉田秋生 小学館 『海街Diary』の2巻です。 すずちゃんの真っ直ぐな瞳が眩しいなあ。 鎌倉の古い家に暮らす4人の姉妹たち。 昔々好きだった、向田邦子さんの「阿修羅のごとく」という ドラマを思い出してしまう。 向田さんと、吉田さんは、視線のありようが、似てる気がする。 特別な場所にいない、日常を暮らす「人間」から たくさんのドラマを感じて引き出す力。 吉田さんの卓越した絵画力が、そんな日常をキュっと 閉じ込めて見せてくれる。 日々暮らす中にあって、でも、流れすぎていくもの、 その時の気持ち... ...続きを見る

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2008/10/19 13:28
今週買ったマンガ 
今週買ったマンガ  今週は、ぎょうさんマンガを買ってしまいました(汗) どうやら、旦那さんのお給料が減らされるんじゃないか、 という現実の中。 こんなにマンガを買ってていいのか(反省してないやろ) ...続きを見る

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2008/05/25 22:02
3月のライオン 羽海野チカ 白泉社
3月のライオン 羽海野チカ 白泉社 「はちみつとクローバー」で一世を風靡した羽海野さん。 今もドラマが現在進行中ですね。 その彼女の新作です。 テーマが将棋とは、ちょっと驚きました。 いや〜、これも面白くなりそうです。 ...続きを見る

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2008/02/27 21:38
この世界の片隅に 上 こうの史代 双葉社
この世界の片隅に 上 こうの史代 双葉社 こうのさんの独壇場ともいえる、おだやかで、 優しい世界。 書き込まれている昭和の風景に、 心が穏やかに和んでいく。 私は、こうのさんのお書きになる物語の 主人公が大好きで。 ぼ〜っとしてるように見えるのは、 いつも大事なものをゆっくり 見つめているから。私のようにバタバタしていると、 つい大事なものを落としてしまうだけれど、 このすずちゃんは、違う。 例えば、相手の人となりも、ほとんど知らずに 嫁いできた、その日に、 並んで坐っている人が、緊張で何も 喉が通らない... ...続きを見る

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2008/01/24 23:07
漫画二冊
漫画二冊 いや〜、そろそろ更新しないと忘れられそうです(笑) ちょっと目と肩が辛くて・・調子がでない。 で・・こんな時は漫画です。 ...続きを見る

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2007/10/29 01:16
カボチャの冒険 五十嵐大介 竹書房
カボチャの冒険 五十嵐大介 竹書房 読むべき本を、たくさん抱えているのだけど、なかなか読めなくて ストレスです・・。夏は忙しい。その上、当たり前やけど、暑い・・。 体力を奪われて、つい仕事から帰ってきたあとに、うとうとしたりして、 気が付いたら、時間がなかったりして。う〜ん・・。宮部みゆきさんの 新刊を持っているのだから、早くそれを読まないといかんのですが。 ...続きを見る

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2007/08/13 01:55
グーグーだって猫である 3 大島弓子 角川書店
グーグーだって猫である 3 大島弓子 角川書店 もう、大島さんと言えば、猫なんである。 名作「綿の国星」を何度読んだことか・・。 チビ猫ちゃんを、何度抱きしめたいと思ったか。 ...続きを見る

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2007/06/11 23:29
フラワーオブライフ 4巻 (完結) よしながふみ 新書館ウイングスコミックス
フラワーオブライフ 4巻 (完結) よしながふみ 新書館ウイングスコミックス 楽しみにしてた、このマンガ。完結しちゃいました・・。 ちょっと寂しいけど。ほんまに、ほんまに楽しかった。面白かった。 よしながさん、バンザイですわ\(^ ^)/ ...続きを見る

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2007/05/31 00:42
蝉時雨のやむ頃 海街Diary 1 吉田秋生 
蝉時雨のやむ頃 海街Diary 1 吉田秋生  この人の作品が、私は昔から好きで、全作品持っている。 代表作は、言わずと知れた「BANANA FISH」で、そのあと、その世界観を 大分長い間書いておられた。「夜叉」「イヴの眠り」も全部持ってます。 それが終わって、今度はがらっと内容を変えてきましたね。 舞台も日本で、ごく等身大の、自分の近くにもいそうな家族のお話。 ・・・私は、吉田さんの、この路線のものも、とても好きで。 「櫻の園」や、「夢見る頃をすぎても」、「ラヴァーズ・キス」など、何回読み返したか わからない。ありふれた街の... ...続きを見る

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2007/04/27 00:20
ごくせん 15巻 最終巻 森本梢子 集英社
ごくせん 15巻 最終巻 森本梢子 集英社 何と、これで完結ですわ〜。 残念やけど、可愛い4組の生徒達も無事卒業して、いい終わり方 やったなあ・・。初めの花火大会の慎ちゃんの女ったらしぶりには、大笑い しつつ萌えました(爆)ま、カッコイイ慎ちゃんじゃないと、使えない技ですけど♪ ヤンクミと慎ちゃんの仲も、ファンが期待するとおりのいい感じやし。 最後の、あまりにもさらっと告白する慎ちゃんに対して、ヤンクミ反応しすぎ(爆) 慎ちゃんに手玉にとられつつ、ハッピーエンドですね。 この漫画の魅力は、このヤンクミの不器用な真っ直ぐさと、... ...続きを見る

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2007/04/20 20:47
蟲師 8 漆原友紀 講談社
蟲師 8 漆原友紀 講談社 出ましたね、8巻。 映画化にもなって、オダギリジョーが白髪?!でギンコになってましたねえ。 これだけ話題になってしまうと、続きを書くのもプレッシャーでゃないかと 思ったりするんですが、続きが出て、ちょっと安心。 やっぱり、この人の物語の、空気感みたいなものが、いいなと思います。 ここではない、日本のような、どこか。 時代も空間もわからないままの、ここが妙に懐かしい感じ。 二話目、亀の山のヌシ様がでてくる話が、いいなあ。 甲羅の上に、雪と苔みたいに生えてる植物を載せて、そのまんま ... ...続きを見る

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2007/02/24 21:59
のだめカンタービレ 17巻 二ノ宮知子 講談社
のだめカンタービレ 17巻 二ノ宮知子 講談社 あああ・・千秋サマが、悩んでおられる・・。 男前が悩むと、ちょっと萌え♪ですね。(アホ) 自分でピアノでバッハを弾きながら、指揮もやっちゃうなんて、 素敵でございます・・・。ほんまに、こんなことできる人、いはるんですか? モーツアルトは、やってたなあ(アマデウスで) こんなに天才で、何でもできてしまうのに、ふっと心が揺れる 弱さを持ってるとこが、またいいですわ・・。 だって、弱さを知らん人間に、美しい音楽は奏でられんと思うから。 ...続きを見る

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2007/02/20 20:27
テレプシコーラ 舞姫 10 山岸涼子 メディアファクトリー
テレプシコーラ 舞姫 10 山岸涼子 メディアファクトリー 衝撃の10巻です。 これは・・・ひどくこたえました。 前回、続きが怖い、と書いていたんですが。やはり怖い結果になってしまって。 ...続きを見る

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2007/01/23 21:58
たまちゃんハウス 1 逢坂みえこ 集英社
たまちゃんハウス 1 逢坂みえこ 集英社 久々に逢坂さんのマンガを買いました。 「永遠の野原」は好きやったなあ。「ベルエポック」も途中まで読んでた。 あんまりレディースコミックは見ないんで、(いい年して少女マンガが大好き) これが連載になってるとは知りませんでした。 なんと、上方落語のマンガじゃありませんかあ!!いいねえ。 落語、大好きです。特に上方落語が好きですわ。 やっぱり、自分のところの言葉で語るニュアンス、っていうもんが大好きです。 このマンガは、「桜花亭春福」という落語家の、内弟子と娘が繰り広げる楽しい 物語。... ...続きを見る

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2006/12/08 22:08
リアル 6 井上雄彦 集英社
リアル 6 井上雄彦 集英社 井上先生・・リアルです。この子たちの抱えてる喜びとか、 希望とか、苦しみとか。やるせなさとか、頑張りだとか、愛されたい 気持ちだとか。つまり、人生そのものか・・。 たくさんの登場人物たちの物語を交差させながらそれを過不足なく 書ききっていく見せ方が、凄いですね。ハンディキャップを抱えるという ことが軸なんですが、この物語は、そこから歩きだす物語なんですよね・・・。 ...続きを見る

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2006/11/30 00:23
大奥 第2巻 よしながふみ 白泉社
大奥 第2巻 よしながふみ 白泉社 待ったなあ、2巻・・。ほんと、楽しみにしてました。 メロディで時々読んではいたのですが、二回ほどとばしちゃってたんで。 月刊誌は買うとかさばるんですよねえ・・。 あ、でもつい12月号は買っちゃいました。川原泉さんが巻頭でいらっしゃったんで。 カーラくん大好きです。しかし、な、なんと巻頭カラーで原稿落としてるという 前代未聞のカーラくん(爆)でも、なんだかカーラくんだと許しちゃうというか 納得しちゃうとこが、なんとも・・って、話が思いきりそれた(汗) ...続きを見る

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2006/11/29 23:04
のだめカンタービレ 16巻 二ノ宮和子 講談社
のだめカンタービレ 16巻 二ノ宮和子 講談社 このところ、千秋様がヘンに物分りがよくなってた 感じなんですが・・久々にキタ〜〜!!という感じですね。 完璧主義の、ねちこく、しつこい千秋様の光臨です(爆) いや、こうじゃないとね、完璧王子は・・。 ...続きを見る

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2006/10/17 00:32
ハチミツとクローバー 10巻(最終巻) 羽海野チカ 集英社
ハチミツとクローバー 10巻(最終巻) 羽海野チカ 集英社 あああ・・。今日一体日本中でどれだけの乙女&片思い男子が これを読んで泣いているのだろうか・・。 すいません。私も泣きました。おばちゃんなのに、思いっきり泣きました。 息子が帰ってくるなり、このマンガひったくって、皆がゴハン食べてる 横で鼻水たらして・・(コワい)この作品には、これまでも散々泣かされて きたんですが、最終巻は、格別ですね・・。切なくて、でもなんだか 幸せで、ハッピーエンドではないのに、「あ〜、良かったなあ・・」 と思えた。よくここで終わりましたね。 これだけの人気... ...続きを見る

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2006/09/09 22:57
WILD CATS 完全版 清水玲子 白泉社
WILD CATS 完全版 清水玲子 白泉社 完全版・・ということで、読んでいない「WILD CATSV」を含む 全4作品が収録されてます。もってるんですよ、これ。 しかし、この最後の未収録のために買ってしまいました。 清水玲子さんの作品は大概買ってしまう。(輝夜姫はちょっと辛かった ですが・・。長すぎましたね、あれは)今は「秘密」がお気に入りですが、 この「WILD CATS」も好きな短編です。 ...続きを見る

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2006/08/31 22:41
今日のマンガ
今日のマンガ テレプシコーラ 9巻 山岸涼子 メディアファクトリー ...続きを見る

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2006/07/26 23:03
はちみつとクローバー 9巻 羽海野チカ 集英社
はちみつとクローバー 9巻 羽海野チカ 集英社 親子ともども、やたらに楽しみにしてた、ハチクロ・・。 なぜか自分が買う、と言い張る息子が買ってくるのを待って、 とりあえず一気読み・・。一通り全員読んだところで、ゆっくり 読み直しました。息子が言うには、「ダークハチクロ」だそうで・・。 確かに、今回は重い展開。 ...続きを見る

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2006/07/15 00:52
マンガ二冊 こうの史代 & 川原泉
マンガ二冊 こうの史代 & 川原泉 ま〜たぞろマンガを買ってしまった・・。 世の中にマンガ貧乏、本貧乏というのがあれば 私はそれだわ、全く・・。「道楽」というのには、財政状況は 厳しいのに・・・。「もうマンガ買うの、やめなあかんわ〜」と 息子にこぼしたら「やめられるもんならやめてみ」と言われた(汗) ははは・・・。 ...続きを見る

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2006/06/30 23:29
最近読んだマンガ 
最近読んだマンガ  なんだか今日はがっつり長文を書くのがしんどいので、 マンガを並べて字数を稼ごうという魂胆です。 んふふ。まずはこれから。 ...続きを見る

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2006/06/25 22:46
最近読んだマンガ 
最近読んだマンガ  つらつらとマンガは絶えず読んでおります。 これがないと私は息絶える(大げさな) ...続きを見る

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2006/05/28 22:08
夕凪の街 桜の国 こうの史代 双葉社
桜も、もう散りかけですね。今年は寒いせいか、 うちの近くのソメイヨシノはまだ花を残しています。 この、こうのさんの作品を息子が読みたい、というので ひっぱり出してきて、また読み返してしまいました。 桜の季節には、やはりこれを読んでしまうなあ・・。 ...続きを見る

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2006/04/17 23:43
フラワー・オブ・ライフ 3巻 よしながふみ 新書館
シゲと真島が・・。 シゲと真島が・・。 ...続きを見る

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2006/04/11 23:16
最近買ったマンガ
最近買ったマンガをちょいとピックアップ♪ ...続きを見る

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2006/04/06 22:59
さんさん録 1 こうの史代 双葉社
こうのさんの漫画は良いなあ・・。 読むたびにそう思う。 不器用に生きている人が陽だまりで ひなかぼっこしている匂い。 そう・・。日向の匂いがする。 それは強くまぶしい陽射しではなくて、 ちょうどこんな早春、桜も少し凍え気味の 頃に射す、陽射し。長く冬に凍えていたものを 暖めるような光だ。 ...続きを見る

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2006/03/31 22:47
イグアナの娘 萩尾望都 小学館
数日前の「ぼく、あいにきたよ」を読んでいて、 この漫画を思い出した。うまく愛し合えない母と娘の話。 萩尾さんは、やはり天才だなあ。絵の力といい、繊細な 感情表現といい、もう恐ろしいくらいの説得力があります。 ...続きを見る

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2006/03/13 23:25
NANA 14 矢沢あい 集英社 & 不死鳥(フェニックス)のタマゴ 2 紫堂恭子 角川書店
さすが年末、集中して本を読む暇がありません。 大掃除、というヤツははなっから諦め気味なんですが、 それでも家事においまくられますな。 あ〜、年々こういう年中行事に熱が入らなくなっていく自分が 悲しいですね。昔は完璧にしようとする根性も体力もあったのに。 ...続きを見る

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2005/12/29 22:23
リアル 5 井上雄彦 集英社
このマンガも、やっと5巻まできました。 「バガボンド」という、一体1ページ書くのに、どれほどの手間を かけてるんだか・・。という連載を抱えながらも、一方でこんな 大きなテーマを書く井上雄彦という人は凄い人だ。 どちらも、「自分の人生をどうやって戦い抜くか」という大きな テーマを追いかけていると思う。その戦いは実に「リアル」だ。 ...続きを見る

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2005/11/27 22:26
テレプシコーラ 8 山岸涼子 メディアファクトリー
山岸涼子さんのマンガを読み続けて、もう何年になることやら・・。 小学校のときに虜になった「アラベスク」からウン十年、必ず読む 作家ですが、もういつ読んでも怖くて美しくて、いくつかの作品などは トラウマのように心に食い入ってると思われます。 このテレプシコーラも、ひしひしと底の深い作品。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

2005/11/23 22:10
はちみつとクローバー 8 羽海野チカ 集英社
もう大人気のハチクロです。このマンガを読み出したのは、実は最近です。 ちょっと絵柄が可愛すぎるかなあ、と思っていたんですが、いざ読み出すと はまる、はまる・・。今全買いしようかどうか考えております。もう足の踏み場も ないくらいなのに、これ以上マンガふやしてどうするんだ・・。バカだわ、ほんと。 しかも息子は受験生なのに。母親がこんなだから息子も賢くならないんだわ、きっと。 「マンガなんて読んで!」という定石がうちでは使えません。 1番買うのが私だもんね。 ...続きを見る

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2005/11/06 20:05
不思議な少年 4 山下和美 講談社
この山下和美さんの「不思議な少年」も、4巻になりました。 人間の存在そのものの不思議さを、柳沢教授のように正面から 問いかけてえぐっていこうとするこのシリーズは、読むたびに感動 してしまいます。大作ですよ、ほんとに。 ...続きを見る

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2005/10/29 19:52
愛すべき娘たち よしながふみ 白泉社
今日は全部の本が読みかけ。伊坂幸太郎氏の「魔王」を 買ってきたんですが、これもまだ半分です。 ネタ切れ・・。ということで、大好きなマンガを引っ張り出して きました。よしながふみさんのマンガは何度も繰り返して読む ことが多いんですが、これもまあ、何回読んでしまったことか・・。 ...続きを見る

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2005/10/25 21:57
大奥 よしながふみ 白泉社
このマンガ、メロディで一話だけ読んであまりの面白さに ぶっ飛び、単行本になるのを心待ちにしておりました。 今日見つけてホントうれしかった〜!!即買いです。 ...続きを見る

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2005/09/29 23:11
ごくせん 12巻 森本梢子 新潮社
今回の表紙は、ちとコワもての京さんです。 インパクトありますねえ。 しかし、今回はヤンクミの純情が爆発です。 篠原先生に謎の彼女が・・。しかも故郷に帰る? 藤川先生にたきつけられて北海道に飛ぶヤンクミですが、 もうあまりにもオクテ・・。しかしそのヤンクミを複雑な顔 で見つめる慎ちゃんがいいですね。慎ちゃんとの方がいい 感じなんだけどなあ・・。威勢のいいヤンクミが好きな 私としてはちょこっと物足りなかった感もありますが、 どうも二人の局面が新展開を見せそうなので、次巻に 期待... ...続きを見る

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2005/09/20 21:54
のだめカンタービレ 13 二ノ宮知子 講談社
待ってました!のだめちゃんの新刊。楽しいですねえ、 この作品は・・。このマンガのおかげで、クラシックファン人口が 急増してるとか。 ...続きを見る

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2005/09/15 22:52
エマ 6 森薫 エンターブレイン
イギリスを舞台に身分違いの恋を描いた大人気コミック 6巻です。このマンガも本屋で「読んで〜!」と私を呼んだ クチ。きれいな絵と、見事に19世紀ロンドンのたたずまいを 再現するマニアックさが魅力。 ...続きを見る

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2005/09/10 22:26
長い道 こうの史代 双葉社
今、奥泉光さんの「モーダルな事象」と梨木香歩さんの 「沼地のある森を抜けて」を並行して読んでいるのですが、 どちらも一筋縄でいかない難物?です。「モーダルな事象」 は奥泉さんらしい衒学的な揺さぶりにやられていちいち ひっかかって考え込んでしまうし、梨木さんのこの新刊と きたら、読み進むうちに、本当に沼地に突っ込んだかの ような恐ろしいまでの密度に、いっぺんにたくさん読めない。 しかし、これはまぎれもなく名作の予感です。こんな作品の レビューが書けるのかしら。 ...続きを見る

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2005/09/06 22:10
リトル・フォレスト 2 五十嵐大介 講談社
今日のまた暑かったことと言ったら・・。 毎日グチっても仕方ないのですけど、本当に残暑が きびしいですね。皆様お疲れはでておられませんか・・。 私この暑いのに久々に都会にでて、一日おっきい本屋さん でうろうろしてました。おっきい本屋は魔物です。どうしても 帰りには重たい本達をえっちらおっちら抱えて歩くことになり・・。 その後のあまりにも簡単な食卓を見て息子が「うちは食費 よりも本に使うお金のほうが多いんじゃないの?」と嘆きました。 そんなはずないじゃんか。しかしある意味病気に近い... ...続きを見る

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2005/09/02 22:00
トルコで私も考えた 4 高橋由佳利
高橋由佳利さんのトルコエッセイ第4巻です。トルコ好きが高じて一旅行者からトルコ定住者になり、トルコの男性と結婚して、今は日本に住んでおられる彼女。もうこの連載も12年になるのか〜。感無量です。 ...続きを見る

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2005/08/20 22:49
彼氏彼女の事情 21巻 津田雅美 白泉社
終わりましたねえ〜、カレカノ。このマンガは、連載はじめの主人公二人の会話のテンポが好きで読み出したんだけど、ここまでそれぞれが苦悩するとは思わなんだ・・。青春群像。まぶしいねえ。しかし、終わってみればHAPPYでって、ちょっと脳天気にHAPPYすぎるような気もするんだけど。もう、みんなが前向き。後ろ向くのがすきなおっとせいの私にはこれまたまぶしすぎるぜ・・。(笑) ...続きを見る

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2005/08/15 21:42
不死鳥(フェニックス)のタマゴ 1 紫堂恭子 角川書店
紫堂恭子さんの最新刊です。 お得意の田舎町ファンタジー!うれしい〜!この人の作品はすべて持っている大ファンですが、やはりこの路線が一番好きですね。 ...続きを見る

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2005/08/07 21:34
水鏡綺譚 近藤ようこ 青林工藝舎
吉本ばななさんの日記で、これが完結していることを知って(遅い!一年たってるよ)読んでみました。ばななさんも書いておられましたが、これは傑作だなあ。近藤ようこさんの中世ものはどれも面白いのですが、これはその中でもするっと作品世界に入り込めて、歴史物を読み慣れない人にも楽しめる作品だと思います。 ...続きを見る

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2005/08/01 22:28
追悼 杉浦日向子さん 
今朝の新聞を見てびっくりしました。なんとお亡くなりになったとか・・。 まだ46歳。早すぎます。 ...続きを見る

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2005/07/26 21:34
百鬼夜行抄 13巻 今市子 朝日ソノラマ
暑い。地獄のような暑さの中、このマンガを買うために汗だくになって出かけました。しかも、一軒目にはなし。なんでこのマンガがないんだよ!と放浪し、やっと手にいれました。田舎の本屋はこれが困る。あ〜、でも読めてよかった。幸せです。 ...続きを見る

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2005/07/21 23:54
桜蘭高校ホスト部 6 葉鳥ビスコ 白泉社
ビスコさんの「桜蘭高校ホスト部」の6巻がでました! このマンガ好きなんですよ。お金持ち高校のトップに君臨するお坊ちゃまたちと、可愛くてクールな紅一点のハルヒが繰り広げる、ドタバタコメディ。ギャグが中途半端じじゃなくて、切れ味がいい。しかも、みんなかっこよくて、またきらびやかな衣装で登場してくれるんです。やっぱり男前には、ゴージャスな衣装です(笑) ...続きを見る

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2005/07/09 21:24
蟲師6 漆原友紀 講談社
蟲師の6巻が出ました〜! このマンガは、非常に私の好みにマッチするんですよね。「物の怪」のような、この世ならぬものが書かれた世界。そして、そこはかとなく漂う民俗学のかほり。その昔「遠野物語」を読んで、背筋をそっとなでる「異界」の気配に魅了されて以来、ついこの手の世界を書いたものには敏感に反応してしまいます。 ...続きを見る

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2005/06/26 23:00
ごくせん番外地 森本梢子 集英社
「ごくせん」ファンとして見逃せず、あまり手を出さないオフィシャル・ガイドブックというものを買ってしまいました。おまけの書き下ろしが読みたかったというのもありますが。書き下ろしポスターは、慎ちゃんひとりのアップがよかったんですけど。と思うのは、私だけなんでしょうか・・。 ...続きを見る

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2005/06/22 22:25
そらとびタマシイ 五十嵐大介作品集 講談社
やはり風邪をひいてしまったようで、昨日はパソコンも立ち上げずにダウンでした。 なんでこんな時期に風邪・・。夏風邪は馬鹿がひくといいますが、ほんとにそうかも。 ...続きを見る

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2005/06/08 20:43
PLUTO(プルートウ) 浦沢直樹 小学館
今日は朝から風邪気味なのかなんなのか、鼻水がとまらない状態。 本はしんどくて、こんなときはやはりコミックですね。といっても、この浦沢先生のPLUTOは、軽く流せるようなお話ではありませんが。 ...続きを見る

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2005/06/06 22:18
フラワーオブライフ 2 よしながふみ 新書館
最近の漫画家さんのイチ押し、よしながふみさんの最新刊です。 待ってました!の2巻です。彼女の作品ははずれたことがないのですが、このシリーズは 本当に面白い。一人ひとりのキャラが立っていて、何がいいって、みんな自分の価値観で笑ったり、泣いたりしてるとこが、読んでて気持ちいいんです。そして文化祭。なつかしい〜。 クラス劇やりましたねえ。私たちは「ロッキー」をやったのですが(ああ、年がばれる・・) やっぱりいやいや引き受けた友達が、すっかり女優に開眼してしまったのに驚いた記憶があります。お芝... ...続きを見る

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2005/06/02 20:59

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