Sちゃん写真館 ~水~
久しぶりに、Sちゃんの写真館でございます。
テーマは、「水」。
これは、ちょっと個人的にも今いろいろ考えてしまうテーマなんですが。
早速見ていただきましょう。
水というものを、日ごろ物体として意識していることて、あまりないんですよね。
それは、「水」というものが、常に姿形を変えて、いるからかもしれない。
雨・・川・・海・・。生活の中なら、もう、飲料水を含む様々なものに。
私たちは、水がないと生きられない。水さえあれば、食べ物がなくても、けっこう
生命は維持されるらしいですもんね。でも、水なしでは、絶対に生きられない。
ところが、あまりにも身近にありすぎるせいか、不足するか。過剰になるか
したときでないと、意識に上ることはない・・・。
ありふれていて、でも、そうではないもの。
その質感、様々に形を変えるが故の、変幻自在な表情・・・。
「存在」に対する新しい眼を開かれます。
常にその形をとどめない。
一瞬たりとも、同じ形は、ない。
たとえ静止していたとしても、その水が通す光は、刻々と変わるだろう。
その一瞬が、面白い。
水の織り成す「一瞬」を写すこと。
それは、「水」という存在を借りて、「モノ」がこの世に存在し、消え去っていく
形をとどめること・・。非常に偶然に支配されるようでいながら、
この写真達は、彼女にしか撮れない瞬間の命を、語りかけるようだ。
その語りかけを捉えるということが、写真を撮るということなのかもしれない。
この写真の質感、曲線の描き出す表情は、じっと見ているとこちらの心情と
重なって、自分の心に映り込むようでもあり・・。
空や海に対するときのように、その一瞬の「時」に対して敬虔な気持ちが沸き起こる・・。
最近、Sちゃんは、様々な試みに挑戦し、自分の世界を広げていってはります。
また、ここで紹介していけたら、いいな~・・。
私は、秘かに誰が撮った写真よりも一番好きなんで、いつか写真集なんて
だせるんじゃないかしらん・・と期待しておるんですが。
もしよければ、ご感想などをコメントしていただけると嬉しいです。
おいしい本箱 http://www.oishiihonbako.jp/index_f.php
テーマは、「水」。
これは、ちょっと個人的にも今いろいろ考えてしまうテーマなんですが。
早速見ていただきましょう。
水というものを、日ごろ物体として意識していることて、あまりないんですよね。
それは、「水」というものが、常に姿形を変えて、いるからかもしれない。
雨・・川・・海・・。生活の中なら、もう、飲料水を含む様々なものに。
私たちは、水がないと生きられない。水さえあれば、食べ物がなくても、けっこう
生命は維持されるらしいですもんね。でも、水なしでは、絶対に生きられない。
ところが、あまりにも身近にありすぎるせいか、不足するか。過剰になるか
したときでないと、意識に上ることはない・・・。
ありふれていて、でも、そうではないもの。
その質感、様々に形を変えるが故の、変幻自在な表情・・・。
「存在」に対する新しい眼を開かれます。
常にその形をとどめない。
一瞬たりとも、同じ形は、ない。
たとえ静止していたとしても、その水が通す光は、刻々と変わるだろう。
その一瞬が、面白い。
水の織り成す「一瞬」を写すこと。
それは、「水」という存在を借りて、「モノ」がこの世に存在し、消え去っていく
形をとどめること・・。非常に偶然に支配されるようでいながら、
この写真達は、彼女にしか撮れない瞬間の命を、語りかけるようだ。
その語りかけを捉えるということが、写真を撮るということなのかもしれない。
この写真の質感、曲線の描き出す表情は、じっと見ているとこちらの心情と
重なって、自分の心に映り込むようでもあり・・。
空や海に対するときのように、その一瞬の「時」に対して敬虔な気持ちが沸き起こる・・。
最近、Sちゃんは、様々な試みに挑戦し、自分の世界を広げていってはります。
また、ここで紹介していけたら、いいな~・・。
私は、秘かに誰が撮った写真よりも一番好きなんで、いつか写真集なんて
だせるんじゃないかしらん・・と期待しておるんですが。
もしよければ、ご感想などをコメントしていただけると嬉しいです。
おいしい本箱 http://www.oishiihonbako.jp/index_f.php







この記事へのコメント
一瞬が切り取られて止まっているはずなのに
水の動きや行く末までもが感じられる写真たちですね。
水に語りかけられているような気がします。
お久しぶりです。コメント、ありがとうございます。
それぞれの写真が、物語を持っている。
それは、自分の心象と絡み合う、ってことですよね。
具体的な物体が、雄弁に語りだす・・写真て、ほんとに面白いな、と最近思います・・。Sちゃんの影響ですわ。
コメントありがとうございます。
最近水を撮るのにハマッていてたくさん撮ったので、ERIさんがこのような形で紹介してくれました。
実は、2月についに一眼レフ・デビューを果たしたのですが、まだまだ練習中で、カメラの性能にこちらがついていけない状態です。
ふらっとさんにいただいたコメントを励みに、これからもいろいろな被写体を使って、練習を重ねたいと思います。
>ERIさん
応援ありがとうね~!
私自身はあまり何も考えずに撮ってたりするので、ここで添えられた文章を読んで、初めて「お~、そういうことだったのか!」と気付かされることも多々アリ、です。
私も、何も考えずに写真撮るけど、こんな風にはとれまっしぇん。
不思議やね~?!これって。水の連作、好きやわ。
水が、段々色っぽく思えてくるやん。面白いわあ・・。
本の話もいいですが、いつもSちゃん写真館も楽しんでいます。キレイ。つーか、Sさんはナニモノだ?って感じです。こんな写真、撮れたら、世界が広く感じそう。いつか、印刷された大きな写真で眺めたいですね。
うわ、すごいお久しぶりですね。嬉しいわ。
ナニモノ?って感じでしょ。近々、「水」含めた写真、またアップします。お楽しみに!!ほんと、いつか写真集だしてほしいわ~♪
ありがとうございます。
「ナニモノだ?」と問われるならば…
いいカメラと編集ソフトを手に入れたので、毎日写真を撮って遊んでばかりいる不良主婦です、と自己紹介を(爆)
>ERIさん
では、いずれ私家版写真集など作成して誕生プレゼントに♪
なんていうのはいかがでしょう?
そのためにも、もっと腕を磨かないとね~ p(^^)q
また遊びに来ます。