テーマ:マンガ

きのう何食べた?6 よしながふみ 講談社

筧氏が、ますますオバちゃん化・・・いや、おっさんオバちゃん化している(笑)おばちゃんは、お弁当を新聞紙では包みませんから~~!あ、でも、お弁当の仕切りをアルミホイルっていうのは、可愛い仕切りを買い忘れたときにやるかもしれない。(やるんかい!)だって、男子のお弁当を可愛く作っても、誰も感動してくれないもん。見た目より、量なんよね。そして、…
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そろえてちょうだい?2 いくえみ綾 祥伝社

萌え萌えの猫との蜜月記でございます。もうもう、とってもかわゆい!!いくえみさんの猫マンガは、一番ツボをついてきます。この甘甘っぷり(笑)一緒や~! いくえみさんちは、猫が生活の中心。いやー、むっちゃわかる。そして、猫がいくえみさんの後をついてまわるのも一緒。うちも、猫が私のあとをついてまわります。今も横でころりんころりんしてる。私…
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3月のライオン 7巻 羽海野チカ 白泉社

出たところなので、あまりネタばれしたくないし、さらっとだけ思ったことを。7巻を迎えて、ますます泣かせ度が高くなっているような・・。冒頭の、前巻で悪役だった順慶くんの隠された一面に、のっけからやられました。このマンガの、人間の描き方が、演歌的にツボにはまってきます。勝負の世界に身を置くことの恐さと、それに魅入られてしまった男の悲哀と、純粋…
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なのはな 萩尾望都 小学館

震災のあと、月刊誌に連載しておられた作品を、まとめられたものです。 萩尾さんの想いが、深く込められた一冊。 特に表題の『なのはな』『なのはなー幻想「銀河鉄道の夜」』は、胸に迫ります。 いつも、マンガという文化は、子どもの方を向いています。 ずっとその先頭にいて、道を切り開いてこられた萩尾さんの目線は、 これからの未来を生き…
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かわいいにもほどがある いくえみ綾 集英社

いくえみさんのマンガに出てくる猫さんが、とっても好きなんですよねえ。猫マンガが今たくさんありますが、感覚的にダメだと思うのもたくさんあって、猫が出てくるからいいっていうもんでもありません。その線引きは、私の場合、作者の血中猫度が問題なような気がします。町田康さん(マンガじゃないけど)や、大島弓子さんのように、人よりもとにかく猫という猫バ…
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一瞬と永遠と 萩尾望都 幻戯書房

萩尾さんの、文字で書かれたエッセイ集です。うわー、珍しい、と想ってさっそく読んでみました。 萩尾望都さんと言えば、私にとっては神です。『ポーの一族』『トーマの心臓』『11人いる!』『ウは宇宙船のウ』『百億の昼と千億の夜』―作品タイトルをこうして並べるだけで、ドキドキしてしまうほど、物ごころついてから、繰り返し読んで浸ってきました。…
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帰れないふたり 海街Diary 4 吉田秋生 小学館

鎌倉の街を舞台に展開する、四姉妹の物語。やっと4巻だ!(笑)このシリーズ大好きです。帯に「これを読み終えた時―、きっとあなたは鎌倉へ行きたくなる。」と書いてあるんですが、ほんとにたった一回しか行ったことのない鎌倉を、久しぶりにふらっとお散歩したくなりました。 この4巻は、すずちゃんを中心にお話が展開します。とっても元気に毎日を送っ…
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3月のライオン 6巻 & スピカ(羽海野チカ初期短編集) 羽海野チカ 白泉社

2冊を同じ月に刊行という羽海野さん祭りに、顔をほころばせつつ本屋から帰宅。 『3月のライオン』は6巻です。表紙は二階堂くん。二階堂くん大好きだから、嬉しいなあ。 『3月のライオン 6』 皆がそれぞれの場所で闘い続ける第6巻。その闘いの果てはまだ見えません。見えないながらも・・ひなちゃんを、自分の大切な人を守ろうとする零…
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乙嫁語り 3 森薫 エンターブレイン

待ってましたよ~!乙嫁の3巻!発売日に絶対買うぞ、と意気込んで朝から本屋に出かけたくらい、待ってました。分厚い3巻。嬉しいよなあ、と感涙にむせびつつ読み始めたんですが・・・前の巻までの、ある意味能天気なまでのラブラブな二人の話から離れて、今回はやたらに切ないじゃないですか! 以下ネタばれありです。 悲しみを背負った美しい未亡…
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3月のライオン 5 羽海野チカ 白泉社 

昨日、友人と、「たくさんの人が号泣してるらしいのに、 自分は全く泣けない本について」という話を、 延々してたんですが。その涙腺が、どうもこの作品には 緩んでしゃあないという(笑) 大好きな島田さんのエピソードから入られて、故郷の おっちゃん達の「変わんねぇ」というセリフに、まず降参。 ところどころに盛り込まれる、熱い二階堂く…
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ピアノの森 19 一色まこと

先日、「ジュネーブ国際音楽コンクール」で 日本人初の優勝者が出たというニュースを見ました。 萩原麻未さんという、若い女性の方が成し遂げた快挙。 そのニュース映像を見たのですが、自分の名前を 告げられた時、ほんとに思いがけない、という顔を してはったのが印象的でした。 演奏してはる所が、少しテレビに映ったんですが。 その…
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街場のマンガ論 内田樹 小学館

「マンガ論」と言われると、やっぱりとびついてしまう、 これは性ですね(笑)「マンガ論」と言っても、マンガという ものを通しての日本人論、という意味合いが強いですが、 同じマンガを読んで過ごしてきた世代として、 共感できる所もあり、なるほどね、と思う所もあり。 面白い、と思ったのは、「日本辺境論」で繰り広げられていた 日本…
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SARU (上)(下) 五十嵐大介 小学館

この下巻、6月に出る・・はずが、何と11月。 でも、ちゃんと出た!という事が嬉しいなあ。 実は、ちょっと諦めてました(笑) この作品は、伊坂幸太郎氏の「SOSの猿」(中央公論新社) とのコラボで創作されたもの。 →レビューはこちら ちょっと間が空いてしまいましたが、二つの世界の重なりを 楽しませて貰いました。 伊…
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最近読んだマンガ

内田樹さんの「街場のマンガ論」をぼちぼち読んでます。 まだ、とっかかりの所なんですが、井上雄彦さん、一押しです。 男の人は、好きだよねえ。「バガボンド」はうちの図書館にも ありますが、皆が読みすぎて、すぐにボロボロになります。 「SLUM DUNK」は私もめちゃハマりましたが、「バガボンド」は 絵の密度が非常に濃くて、戦闘シー…
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乙嫁語り 2 森薫 エンターブレイン

やっと、このウェブリブログにも、サイト内検索機能がついた! 嬉しいなあ。長らくこうして書いていると、過去の自分の記事を 見つけるだけでも一苦労だったりするんですよね。 この機能が欲しくてブログを移動しようかと思ったりしてたので・・。 とりあえず、めんどくさいことしなくて済んで目出たいです(笑) えーっと、しばらくバタバタし…
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荒呼吸 3 松本英子 講談社

ユニークな、というか、マニアックな突っ込みと 独特なタッチの絵が人気の、イラストレーター&漫画家さん。 猫のハナちゃんの事を書いた漫画が、私の松本さん初読みだったかと。 その時に、奔放、かつ賢いハナちゃんのファンになってしまった ものですが、それからいろんなジャンルで、いろんな引き出しの作品を 書きつつ、独自路線を歩く松本さん…
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3月のライオン 羽海野チカ 白泉社

第4巻が出ました。 相変わらず重いっ!!(笑) この作品、私の周りで評価が分かれます。 「ハチクロよりも、私はこっち!」という声もあれば、 「重すぎてしんどい」という声もあり。 私はというと・・羽海野さんは、どうしてもこの物語を書かなくては いけないんだろうな、と強く思います。 だから、何と言うか・・・この主人公である零が…
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ピアノの森 17巻 一色まこと 講談社

やっと、ショパンコンクールの第二次予選が始まりましたね。 ショパン・コンクールというのは、第三次予選まであって、 やっと本選なんですよね? とすると、この先、一体どれだけ書かな、このコンクールが 終わらへんねんな・・と、ちょっと呆然としますが(笑) ショパンコンクールって、5年に一回なんですね。 あまりに影響力が大きなコンク…
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グーグーだって猫である 5 大島弓子 角川書店

猫が、どんどん増えている。 これは、何となくわかる。猫が、猫を呼ぶんである。 大島さんは、いい加減な事が出来ない。 とにかく真っ直ぐな人なんだろうと思う。 全力で彼らを救いたいと毎日奮闘する。 猫も、1匹、2匹ならともかく、5匹を超えると、世話は 相当大変である。その上、子猫を拾い、野良猫を招き入れ、 大島さんは必死で彼ら…
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神かくし 山岸涼子スペシャルセレクションⅢ 潮出版社

今日は、久々に心斎橋をぶらぶらとし、滅多に行けない 大きな本屋巡りをしてきました。 今日の戦利品。 「淑やかな悪夢 英米女流怪談集 創元推理文庫」 「西瓜糖の日々 R・ブローティガン 河出文庫」 等々、そして、この山岸涼子さんのマンガ。 おまけは、「チャーリーとチョコレート工場」の、 WONKA印のチョコレート(笑) …
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最近買ったマンガ 陽のあたる坂道 海街Diary3 聖なる花嫁の反乱5

今日は、大学時代の友人の家に遊びに行って参りました。 みーんな、ほんとに変わらないんだなあ(笑) いや、色々変わってるんだろうけど、顔合わせた途端に、 戻ってしまうのかも。 女同士の集まりは、悪魔の飽食になります(汗) 『陽のあたる坂道 海街海街Diary3 吉田秋生 『陽のあたる坂道』も、主人公はみんな女性。 …
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今日買ったマンガ

久々にマンガネタ(笑) やっぱり、お気に入りのマンガを買うと 何か言いたくなります(笑) ★ 「テレプシコーラ」第2部 3巻 ローザンヌバレエコンクールまっただ中。 このコンクールの裏事情が面白いなあ~。 テレビなんかで放映されてるのは、ほんとに一部分なんですね。 風邪ひきの六花ちゃん。頑張ってます。 し…
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【△CHERI 4U△】ライブと「夕凪の街 桜の国」

更新をさぼっております(ノ><)ノ 何故かというと・・【△CHERI 4U△】ライブが始まって おりまして、それに右往左往しているからです(いらん報告ですが) 神戸ワールド記念ホールで行われた15・16日のライブにも 行ってきました。久々に降臨したケリーは、それはそれは エロくてカッコよくて。今思い出しても脳内にアドレナリ…
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この世界の片隅に 下 こうの史代 双葉社

上、中と続いていた、このシリーズが 完結しました。実は、買って、読み終わったのは 少し前なんですが・・。 想いがなかなか言葉にならなかった。 こうのさんにとって、この作品は「夕凪の街 桜の国」に 続く、とても大事な作品だったのではないかな・・。 あとがきの「正直、書き終えられるとは思いませんでした」という 一言に、たくさん…
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Merry X'mas なんやかんや(笑)

皆様、Merry X'mas`*:;,.★ ~☆・:.,;* 世間はクリスマスですが(笑) 我が家はなんという事もなしに、ケーキだけ 食べたいから買ってきた、くらいのシチュエーションです。 うーん、「子ども」がいないとクリスマスは盛り上がりませんねえ。 ま、恋人もいないですし(当たり前) その昔は、クリスマスをホテル…
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今日買ったマンガ

本屋さんに行ったら、今日はマンガのあたり日で、 ついつい、3冊お買い上げ(汗) 川上弘美さんの新刊はネットで買っちゃうし、ほんと こんなだからお金が溜まらんのだわなあ・・。 蟲師 10 漆原友紀 講談社 この巻で最終巻。そうか~・・終わりか~・・。 ちょっとがっくり。なかなか出ないマンガだったけど (私の好きなんは…
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真昼の月 海街Diary2 吉田秋生 小学館

『海街Diary』の2巻です。 すずちゃんの真っ直ぐな瞳が眩しいなあ。 鎌倉の古い家に暮らす4人の姉妹たち。 昔々好きだった、向田邦子さんの「阿修羅のごとく」という ドラマを思い出してしまう。 向田さんと、吉田さんは、視線のありようが、似てる気がする。 特別な場所にいない、日常を暮らす「人間」から たくさんのドラマを感じて…
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今週買ったマンガ 

今週は、ぎょうさんマンガを買ってしまいました(汗) どうやら、旦那さんのお給料が減らされるんじゃないか、 という現実の中。 こんなにマンガを買ってていいのか(反省してないやろ) ピアノの森 一色まこと 講談社 ほんまに、待たされますわ。 一色さんは、いつものことなんですけどねえ。 やっと、カイくんが、ショパンコンクール…
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3月のライオン 羽海野チカ 白泉社

「はちみつとクローバー」で一世を風靡した羽海野さん。 今もドラマが現在進行中ですね。 その彼女の新作です。 テーマが将棋とは、ちょっと驚きました。 いや~、これも面白くなりそうです。 家族を早くに交通事故で失くし、孤独な境遇の 主人公・桐山零。その将棋の才能を見込んで 引き取られた棋士の義父のもとで修行し、幼い 頃か…
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この世界の片隅に 上 こうの史代 双葉社

こうのさんの独壇場ともいえる、おだやかで、 優しい世界。 書き込まれている昭和の風景に、 心が穏やかに和んでいく。 私は、こうのさんのお書きになる物語の 主人公が大好きで。 ぼ~っとしてるように見えるのは、 いつも大事なものをゆっくり 見つめているから。私のようにバタバタしていると、 つい大事なものを落としてしまう…
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