「しゃばけ」シリーズから生まれた、なんとも可愛い本。柴田さんの絵って、ほのぼのしてて、いい味わいがありますね。 和紙を思わせる表紙の手触りも素敵で、心なごみなすなあ・・。 内容は、おなじみの若旦那一太郎の幼い頃の話。 またもや寝込んでいる一太郎のところに、鳴家(やなり)が遊びにくる お話です。この一太郎がね、むっちゃ可愛いですわ〜。 こんなに可愛かったんか、若旦那!!そりゃ、仁吉も佐助もめろめろに なる、っちゅうもんですね・・。そして、鳴家の百面相が、楽しいです。 個人的には、ころっと寝込んでいる鳴家と、皆で肩組んで鳥になってる 鳴家がツボでした。 しかし、ストーリーはもう少しひねりがほしかった気がしましたが・・。 まあ、これはこのイラストがメインなんですよね、きっと。 絵本って、なかなか書きにくいもんです。これは、「か〜わいい〜」って 目を楽しませて、それでOK、ということで。 「しゃばけ」シリーズファンは必見ですね!! おいしい本箱 http://www.oishiihonbako.jp/index_f.php |
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みぃつけた 畠中恵
文・畠中恵、絵・柴田ゆう。装幀は新潮社装幀室。オールカラー。 「しゃばけ」シリーズ特別編の絵本。おなじみの若だんな、一太郎が幼い頃のお話。病気で寝込みひとりぼっちのさみしさ。天井から湧き出すように現われた小& ...続きを見る |
粋な提案 2007/10/31 11:28 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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こんにちは。 |
藍色 2007/10/31 11:26 |
ほんとに、鳴家が可愛くてねえ。 |
ERI 2007/11/02 01:11 |
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